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オリガ・スミルノワのジゼル in cinema【日本最終上映】

ロシアの名門ボリショイ・バレエの次代を担う新女王と目されたオリガ・スミルノワ。彼女は、2022年2月、ロシアによるウクライナ侵攻が開始されると「私の魂のすべてで、この戦争に反対する。ロシアを恥じることになるとは思っていなかった」と表明、祖国ロシアとボリショイを離れオランダ国立バレエに電撃移籍しました。

ボリショイ所属時、スミルノワの出演舞台は『眠れる森の美女』(2017年収録)『ラ・バヤデール』(2019年収録) 『白鳥の湖』『ジゼル』(いずれも2020年収録)などが「ボリショイ・バレエ in シネマ」として映画館で上映されてきました。映画を製作してきたパテ・ライブは、ボリショイを離れたスミルノワを再びスクリーンに呼び戻すべく、オランダ国立バレエでの『ジゼル』を撮影し、世界の映画館で上映されることになりました。

スミルノワと同じくボリショイを離れたプリンシパル ジャコポ・ティッシとの競演で、ロマンティック・バレエの金字塔に新たな命を吹き込んでいます。

※上映権が2024年7月末で切れるため、ミュージックタウン音市場での上映が日本最終上映となります。お見逃しなく。

【STORY】
農民の娘ジゼルはアルブレヒトと恋に落ちるが、彼は自分が貴族であり婚約者がいることをジゼルに隠していた。真実を知ったジゼルは絶望と悲しみのあまり取り乱し、息絶えてしまう。ジゼルの墓は、結婚前に死んだ花嫁の精霊ウィリたちが集まる森にあり、ジゼルもウィリの一員となる。森に迷い込んだ人間や裏切った男を死ぬまで踊り狂わせるウィリたちは、ジゼルの死を悔いて墓を訪れたアルブレヒトを捕らえるが……。

公開日
2024年7月20日
作品情報
2023年/115分
監督
新演出・振付:ラシェル・ボージャン/リカルド・ブスタマンテ
キャスト
オリガ・スミルノワ/ジャコポ・ティッシ
公式サイト
https://alfazbetmovie.com/olgagisellejp/

上映スケジュール

特別料金
一般一律3,700円、学生2,500円(学生証提示)

※招待券・その他割引の使用はできません。

7/20(土)~23(火)12:45
7/24(水)~27(土)休映
7/28(日)~30(火)12:45【最終上映】

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