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Music Town Cinema

ミュージックタウン・シネマ

「ディナー・イン・アメリカ」

公開日
2021年10月25日
作品情報
2020年/アメリカ/106分/PG12
監督
アダム・レーマイヤー
キャスト
エミリー・スケッグズ/カイル・ガルナー/グリフィン・グラック/パット・ヒーリー
公式サイト
https://hark3.com/dinner/

上映スケジュール

10/25(月)・26(火)19:00
10/27(水)休映
10/28(木)・29(金)19:00
10/30(土)・31(日)休映
11/1(月)〜調整中

 

孤独な少女が家に匿ったのは、覆面バンドの推しメンだった!?
社会の偏見をぶっ飛ばすアナーキック・ラブストーリー!

孤独な少女が家に匿ったのは、覆面バンドの推しメンだった…!?
パティは孤独で臆病な少女。過保護に育てられ、したいこともできず、単調な毎日を送っている。唯一、平凡な人生から逃避できる瞬間、それはパンクロックを聴くこと。そんな彼女が、ひょんなことから警察に追われる不信な男・サイモンを家に匿ったものの、実はその男こそが彼女の愛するパンクバンド“サイオプス”の心の恋人、覆面リーダーのジョン Q だった…。
家族や周囲から変人扱い、社会不適合者、厄介者と蔑まれる、出逢うはずのない二人が、心惹かれ合い社会の偏見をぶっ飛ばしてゆく究極のアナーキック・ラブストーリーが誕生した!
*********
低予算ながら全米で大ヒットを記録し、日本でもコアなファンの多い『ナポレオン・ダイナマイト』(04)を彷彿とさせるシュールなキャラクター描写に、“普通”や“世間”に抗う若者たちの輝きを加えた『ディナー・イン・アメリカ』は、「今の自分を形作った 90 年代のパンクシーンに捧げるラブレター」と監督が語る通り、恋愛映画でありながら、映画そのものがマジョリティーに立ち向かうユーモアとパンク精神に彩られた、アメリカのインディーズ映画界から久々に現れた渾身の一作である。

・2020 年サンダンス映画祭オフィシャルセレクション
・ダブリン国際映画祭(ダブリン批評家スペシャル審査員賞・受賞)
・ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭(観客賞・受賞)
・オデッサ国際映画祭(グランプリ受賞)

(C)2020 Dinner in America, LLC. All Rights Reserved

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