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ミュージックタウン・シネマ

【12/7(月)公開】『海辺の映画館ーキネマの玉手箱』

20年振りに故郷「尾道」で撮影!
大林宣彦監督が圧倒的な映像世界で贈る最新作は、
尾道にある海辺の映画館を舞台にした、まさに“キネマの玉手箱”!

物語は、戦争の歴史を辿りながら、無声映画、トーキー、アクション、ミュージカルと様々な映画表現で展開していく――メインキャストとして、銀幕の世界へタイムリープする3人の若い男を、厚木拓郎、細山田隆人、細田善彦が演じ、3人の男たちそれぞれの運命のヒロインを本作が映画初出演となる吉田玲、大林組初参加の成海璃子、前作に続く出演となる山崎紘菜が演じている。
本作の物語の核となる移動劇団「桜隊」の看板女優を、近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。生のエネルギーにあふれた、誰も体験したことがないエンタテインメントが、幕を開ける!

<ストーリー>
尾道の海辺にある唯一の映画館「瀬戸内キネマ」が、閉館を迎えた。
嵐の夜となった最終日のプログラムは、「日本の戦争映画大特集」のオールナイト上映。
上映がはじまると、映画を観ていた青年の毬男(厚木)、鳳介(細山田)、茂(細田)は、突然劇場を襲った稲妻の閃光に包まれ、スクリーンの世界にタイムリープする。

江戸時代から、乱世の幕末、戊辰戦争、日中戦争、太平洋戦争の沖縄……3人は、次第に自分たちが上映中の「戦争映画」の世界を旅していることに気づく。そして戦争の歴史の変遷に伴って、映画の技術もまた白黒サイレント、トーキーから総天然色へと進化し移り変わる。

3人は、映画の中で出会った、希子(吉田)、一美(成海)、和子(山崎)ら無垢なヒロインたちが、戦争の犠牲となっていく姿を目の当たりにしていく。
3人にとって映画は「虚構(嘘)の世界」だが、彼女たちにとっては「現実(真)の世界」。
彼らにも「戦争」が、リアルなものとして迫ってくる。

そして、舞台は原爆投下前夜の広島へ――。
そこで出会ったのは看板女優の園井惠子(常盤)が率いる移動劇団「桜隊」だった。
3人の青年は、「桜隊」を救うため運命を変えようと奔走するのだが……!?

 

作品情報

2019年/日本/179分/PG12

監督

監督:大林宣彦

出演

出演:厚木太郎/細山田隆人/細田善彦/吉田玲/成海璃子/山崎紘菜/常盤貴子/高橋幸宏/小林稔侍

公式サイト

https://umibenoeigakan.jp/

上映時間

12/7(月)13:30
12/11(金)13:30
12/14(月)-15(火)13:30
12/17(木)-18(金)13:30
12/21(月)-22(火)11:00
12/24(木)11:00
12/28(月)11:00
1/2(土)-3(日)11:00

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