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Cross the Line "国籍と思想を越えて" バプテスト教会ライブ

  • 2010年08月25日(水)14時50分
  • by otoichiba

泡瀬バプテスト教会、そして韓国サミル教会の合同伝道集会が8月22日(日)に行われました。


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伝道集会といっても、内容はまさにライブ!
歌、楽器、ダンス、韓国の方々による伝統舞踊など、盛りだくさんでした(^^)
そして皆さん驚くほど上手い!いやはや当たり前です。皆さんプロの方々なんですから。

オープニングを飾ったのは全員中高生メンバーのバイオリンカルテット『Hoppin' Strings』。
はい、皆さんそのまま琉球大学の音楽科に来て下さい…と思うほどに聞き惚れてしまいました。なかなかあの奇麗な音色は出せませんよ!ライブ活動も行われているみたいなので、要チェックです。

他にも、武蔵野音楽大学声楽科卒業の具志堅ナオコさんによるソプラノコンサート。韓国の方々によるミュージカル、伝統舞踊など、盛りだくさんでした。

韓国の方々と初めて一緒にお仕事したのですが、皆さんとっても元気で演目もパワフルでしたよ。見ていてこっちまでウキウキしてしまいました。


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私が一番感動したのは、冒頭に写真でのせた扇の舞です。

とにかく美しかった!踊りの途中で巻き起こる拍手とともに、こみ上げてくるものがありました。泣くのか!俺泣くのか!と慌てながら見ていたのを覚えています。


私は誰かを信仰しているわけでもなければ、何かを信じているわけでもありません。宗教的な考えに共感はできませんが、何かを信じ抜くみなさんの姿勢に、素直に感動いたしました。それにこんなに自然に他国の文化を楽しめたのも初めての経験です。

それもこれも今回の交流のツールが歌や踊りの「文化」であったことが、一番の近道であったように感じます。やはり音楽の持つ力はすごいですね。
みんな歌って踊りゃいいんですよ、そしたら無くなりますよ、戦争なんて。

少なくともあの日あの広場に壁はありませんでした。演者もお客様も皆さん笑顔で楽しんでいましたよ(^^)

もちろん私も(笑)


      久々にほっこりした気分になった『年中腕まくり』でした。。。